蛇口を交換する水道の修理

蛇口から水漏れしている場合、パッキンや部品を交換して修理しようと思う方が多くいます。しかし、部品を取り替えるより蛇口 交換の方が、メリットが多いことをご存知でしょうか。使用年数にもよりますが、10年以上経っている場合、補修用の部品の製造が終了していることが多くあります。また、最新型に蛇口 交換すれば、節水型やガス代を節約できるタイプに取り換えられるので、エコで経済的でもあります。蛇口を交換する水道の修理について紹介します。

■交換で修理の手間と時間を省く

蛇口の寿命は約10年とされ、メーカーも水漏れ補修部品は10年を目途に終了することが多いです。水漏れ箇所が特定できて、取り替える部品が分かっていても、部品の製造が終了しているケースもあります。メーカーによっては会社が吸収合併されたため、補修部品が製造されないこともあります。
また、部品が入手できて修理しても、劣化した本体自体が傷みやすく、部品取替えの際に傷がつき、組み立ての際に上手く行かず、別の場所から再び水漏れが発生したりします。使用して間もない場合は部品の取り替えで修理できますが、10年以上経っている場合は、蛇口 交換した方が手間がかからず、部品購入と修理費用を省くことができます。10年を超えている場合は蛇口 交換をおすすめします。

■最新型で節水とガス代節約

もうひとつのメリットは最新型に変えることで、節水やガス代の節約が可能になることです。シャワーヘッドは特に節水効果が高く、通常より約35%も水量を削減できるタイプがあります。最新のサーモスタット付きに変えれば、レバーを回すだけでお湯が使えます。温度設定ができるので、湯音調整の手間がかからず、とても便利です。最近は節水タイプだけでなく、ガス代を削減し、CO2排出量を抑えることができるタイプもあります。
レバーを回して給湯器に着火するときに、手ごたえで分かる仕組みです。少しぬるいと感じる曖昧な温度の水を使うことがなくなり、ムダに給湯器の着火をしなくなり、お湯の使用量を約4割以上も削減できます。最新式になれば気分も一新し、家事や洗面、入浴シーンが楽しくなります。

■まとめ
蛇口 交換は業者に依頼しても良いですし、自分で蛇口 交換することも可能です。業者に依頼すれば工事費はかかりますが、部品の廃棄リサイクルまでしてもらえます。自分でする場合は工事費がかからず、都合の良い時間にできます。水道の修理はケースバイケースで判断してください。

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